09/10/20

心が折れるとき

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日曜日のMTBイベントで走ったコースは、登りがちょっとキツいダブルトラックです。例によって練習不足のじて吉は「何とかなるだろ」という甘い考えで走りに行ったのですが、何ともなりませんでした… 登りで幾度も自転車を降りて押しました。写真はこの日、最初に心が折れた坂です。
じて吉の心が折れるポイントは、下った直後の急な登り返し、激しくガレた登り、景色の良いところ、登ってコーナーを抜けたらまた長~い登りが目に入ったとき、前走者が足を付くのを見ちゃったときなどです。
そんなとき足を付かないように、「頂上まで足を付かずに登ったら褒めてやるぞ」とか「景色の良いところまで登ったら何か食おう」とか「あのコーナーを抜ければ下りが待ってるぞ」などと自分に言い聞かせながら走ります。そして足を付いちゃう度に「自分に負けた」という敗北感に苛まれるのです。
結局、しっかり練習しておけってことですね…

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