日記

東伊豆の海と山を楽しむ


Teamじて吉サイクリングプランナーのI田さんが久し振りに定休日ライドを企画してくれました。舞台は伊豆半島の北東エリア。湯河原を起点に熱海~修善寺~月ヶ瀬~伊東を巡る、距離104km・獲得標高2千mのルートです。今週の定休日はこれを6名で走ってきました。

7時半に湯河原をスタート。きれいに晴れて風も無く、寒さ穏やかな朝です。海岸線を多賀まで南下します。

多賀から内陸部へ。山伏峠へ登ります。距離5.5km・平均勾配8.5%、この日の最大の難所です。

山伏峠を越えると修善寺まで13kmの長い下り。登りで温まった身体がいっきに冷えます。
修善寺からしばらく南下して「道の駅 伊豆月ヶ瀬」で昼食。海の幸・山の幸、そして地産のワサビを味わえる料理が揃っています。


昼食後、再スタートするもすぐにデザート休憩。「明徳観光センター」さんです。あんこを包んだよもぎ餅をその場で焼いてくれます。これが美味いんだ。あぁ~走るのが嫌になってきちゃったな…

二つ目の難所、国士峠を越えました。山の中腹でわさび田を見学。綺麗に澄んだ水に癒されます。

三つ目の登り、冷川峠を越えました。大きな登り坂はこれが最後。この峠から伊東の街への下りが面白かった。舗装が荒れていますが景色が良いです。
ゴール手前、熱海の街でオヤツ休憩。
R135は宇佐美から熱海の区間はクルマが多くて走りづらいですが、もうあとはゴールするだけなので慌てずゆっくり走りました。

今回のコースは初めて走る道ばかりだったのでとても楽しかったです。健脚メンバー揃いだったので、私はEロードで付いて行って丁度良かったです。
東伊豆は海岸線が走り難いイメージがあって避けていたのですが、内陸部は面白いですね。海・山・川が楽しめて美味しいものも食べられる伊豆半島は奥が深いです。