23/03/27

brytonの後方レーダー


リアビューレーダーの新製品を紹介します。brytonの「Gardia R300L」です。
後方から接近するクルマ・モーターサイクル・自転車を探知して、サイクルコンピューターから画像と音で知らせてくれます。更に後続車の接近に合わせてテールライトが自動で光り、被視認性を高めます。他社製品より低価格なのも魅力。

私のサイコン(bryton/Rider S500)で試してみました。
まずペアリング。サイコンのセンサー追加メニュー画面から「レーダー」を選択するとすぐにガーディアを認識してくれました。特に面倒な設定もなくすぐにガーディアが使えます。
バイクを路上に持ち出してみました。写真のようにディスプレイ右端にリアビューモニターが表示され、後続車が近付くとクルマのアイコンが動いて視覚的に知らせてくれます。更に音でも後続車を知らせてくれます。「ビープ音が鬱陶しい」という場合は鳴らないように設定することも出来ます。

後続車へのアピールもしてくれます。クルマが来るとガーディアのテールライトが自動で光り、しかも接近に応じて光量・点滅パターンが変化するのです。
またブレーキランプとしても機能します。動的センサーを内蔵し自転車の減速と同時にテールライトが点灯します。
お値段は¥17,180。リアビューレーダーというとGarminの「Varia」が定番ですが、それより1万円以上安いです。

数年前にガーミンの後方レーダーが登場したときは「こんなもの要るか?」「レーダーって信用できるの?」「バックミラーで充分だよ」などと思ったのですが、意外とリアビューレーダーの需要は多く、しかもユーザーの満足度も高いアイテムでした。先週の日記で紹介したキャノンデールの「Synapse Carbon」はレーダー&モニターを標準装備するバイクです。いつの間にかリアビューレーダーは一般的な電子デバイスになっていました。
買いやすい価格で登場したブライトンの「ガーディア」、是非どうぞ。

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