24/03/28

走って食べて和んで①

今週の定休日は群馬~栃木県境の山あいをお客様Iさん・Sさんと3人で走ってきました。

Iさんが考案してくれたルートです。ライト級の峠を幾つも越えながら佐野~桐生~太田~大泉~足利と繋いで走ります。距離112km・獲得標高1,600m、ちょっとキツいルートですが、観光スポット・グルメスポット満載で楽しいサイクリングでした。

【足慣らし】

朝7時に佐野を出発。風も無くきれいに晴れて絶好のコンディション。気持ち良くスタート。
まず最初は足慣らしに老越路峠を越えて梅田湖へ向かいます。静かな森の暗くて狭い林道です。まだ脚は余裕ですが午後の行程を考えて抑えめに登ります。

【朝食】


9:00、桐生の町へ。昭和の雰囲気を色濃く残す町並みを流しながら最初の休憩ポイントへ。ベーカリー「レンガ」さんで朝食を頂きました。
これまた歴史を感じさせるレンガ造りのお店。広い店内でゆっくりとパンが食べられます。
「今日の昼食はガッツリ系に行く」ってのが分かっていながらこのお店でもしっかり食べてしまいました。ごちそうさまでした。

【歴史】


太田市の丘陵地帯を抜けながら南下し、次は観光スポットへ。太田駅北側にそびえる金山を登って城跡を見学します。「新田金山城跡」です。
室町時代に造られた、山の地形と石垣を多用した山城です。
自転車を置いて城跡をのんびりと一時間くらい散策しました。

金山の頂上の駐車場からは絶景が見れますのでプチヒルクライム(距離2.7km・獲得標高180m)としてもお勧めです。

【オヤツ】

山を下ったところでちょっとオヤツ休憩(すぐに昼食ポイントなんだけど)。「山田屋」さんで焼きまんじゅうを頂きました。
群馬県民のソウルフード、千葉県民にはちょっと不思議な味、だけど群馬に行ったら食べておこう。

【移民の町】

太田市街から大泉へ。このあたりから「看板が読めないお店」が増えてきます。大泉は人口の約2割が移民の町なのです。
普通の日本の街並みなんだけどポルトガル語の看板が並ぶ不思議な光景が見られます。
今日はこの町でブラジル料理をガッツリ食うぞ!
≪明日の日記に続く≫

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